北海道旭川の暮らし冬編!旭川に転勤や引越が決まったら

凍った木の実 旭川情報

家の持ち物の半分が冬用の物

スキー用具
tookapicによるPixabayからの画像

スキーウエア、スキー一式、服・ブーツ(比較的暖かい地域で冬に着ているような服は春秋用で、さらに真冬用に厚手のものが必要)、毛布類、電気カーペットなど。これらがなかったら家の中がかなりすっきりするのになと思います(笑)。

車のタイヤもなかなか場所を取ります

車のタイヤ
AutoPhotographyによるPixabayからの画像

雪の上を走る用の冬タイヤが別に必要なので家には常に夏タイヤか冬タイヤが保管されています。夫婦で1台づつ車を持っていることも珍しくなく、タイヤ置き場だけでかなりのスペースが必要です。

もともと旭川に住んでいる方は特に気にならないことなのかもしれませんが、別の地域から出てきて旭川の賃貸マンション暮らしだとこのタイヤの保管も悩みどころです。

電気やガスが止まらないことを願っています

冬に電気やガスが止まってしまうと命にかかわるので、吹雪の時などはかなり緊張します。

ガス代が高額になります

ガスモニター
Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

エアコンはまだまだ旭川ではそんなに見ないです。家での暖房はガスヒーターが多いです。食器を洗う時など水道もお湯にしないと冷たすぎるので冬はガスをたくさん使います。家族3、4人で冬のガス代は毎月数万円かかります。

北海道の冬は家で暖房をがんがんにつけて半袖でアイスクリームを食べると紹介されることが多いのですが、私たちも旭川に来たら同じようになるかというとそうでもなく、服を着こんで寒いと暖かいの間ぐらいの室温で過ごしています。寒いので冬にアイスは食べたくありません(笑)。

雪か曇りの日が多いです

旭川駅近くの風景
正面が旭川駅

雪が降っても少しでもお日様が出てくれれば気分もいいのですが、旭川の冬は雪か曇りの日が多くて外が常に薄暗い印象です。元気で明るく生活するのがなかなか大変です。

雪の上でも車を運転します

旭川駅近くの交差点
旭川駅近くの交差点

雪のほとんど降らない地域で道路に雪が積もった時の車の運転は、運転がお仕事の方以外は極力運転しない方向で…という感じでしたが、旭川では夏でも真冬でも特に変わりはありません。雪が積もったら運転しないという方も中にはいらっしゃいますが、通勤、買物、子どもの習い事の送り迎えなど老若男女問わず雪の上でも運転されています。

-41度という最低気温の日本記録を持っています

寒すぎです…。明治35年の1月25日に記録されたそうです。現在はそこまでは下がりませんが、マイナス20度ぐらいにはなる場所です。

それにちなんで“氷点下41度”というお菓子まで発売されています。

ウインタースポーツし放題です

PexelsによるPixabayからの画像

スキー、スノボー、スケート、(チューブ滑りというものもあります)1シーズンに何回も行けます。旭川駅から近いスキー場は駅から車で15分ほど(サンタプレゼントパーク)、スケート場は駅から歩いても行けます(大雪アリーナ)。

1月に入ると旭川の駅前広場に使用料も貸靴代も完全無料のスケート場『ゆっきリンク』もオープンします。

ゆっきリンク

冬まつりの準備中でリンクが見づらいですが本当に旭川の駅前です。

さいごに

旭川に引っ越しになったらどこに住めばいいかも記事にしています。よかったら読んでみてくださいね。

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