意外と知らない子どもの服の脱がせ方!保育園での保育で子育てに生かせるもの4つ!

子育て

木のおもちゃを使う

木のくるま

木のおもちゃが良いとされていて保育園にもたくさんありました。お値段が結構するのであれもこれもとはいきませんが、少し買い揃えて子どもにも遊ばせました。どんなおもちゃが保育園にあったかは下の記事をご覧ください。

保育園ではどんなおもちゃで遊ぶ?木のつみき・レール・ままごと。誕生日プレゼントのご参考にも!
保育園の子どもたちが実際に遊んでいるおもちゃをご紹介しています。保育園での遊びを自宅での子育てに取り入れたいかたの参考になればと思います。木の積み木、木のレール、木のままごと。木製のものが多いです。

外で遊ぶ

公園のブランコ

当たり前のように感じると思いますが、皆さんの思っている以上に外に出ます。寒くてもなんでも外で遊びます。雨が降っていても屋根のある玄関先まで出ることもあります。

1歳後半や2歳ぐらいになると遠くの公園まで出かけるようになり、結構な距離を歩くんですよ。公園まで往復歩いて公園でもめいいっぱい遊んで。子どもは元気です(笑)。

我が子もとにかく外で遊ばせてました。正直真冬など外で遊ぶのは大人にはつらいですが、子どものために頑張りました。

服の脱ぎかた

お子さんの服をバンザイ\(^o^)/で脱がせているかたいらっしゃいませんか?その脱がせ方、保育園ではNGなんです。ではどうやっているのかというと、

袖先を持ってあげる

これが正解です。

なぜだかわかりますか?

理由は、ばんざいでの脱がせ方だといつまでたっても自分で服を脱ぐことができないからです。

袖先を持ってあげて子どもはそこから手を抜いて服を脱ぐ。しばらくして自分で袖を持てるようになればもう1人で服を脱げます。それに服も裏返しになりませんしね。

話しかけるタイミング

手をつないで歩く親子

お子さんに何かを伝える時、話しかけるタイミングを考えることってありますか?すべての保育園でされているかは分かりませんが、保育士さんたち、こんなことも気にかけて毎日保育をしているんですよ。

以下は良くない例です。

×子と親が少し離れているときに親が動かずにその場から大きな声で話しかける。

公園などではそれでも構わないときもありますが、家の中では子どもの近くに行って話すほうが良いでしょう。

×子どもが何かに集中しているときでも気にしない

文字にすると、あっ、良くないな。とわかると思いますが、意外と自分の話したいタイミングで話し始めてしまっていることってあると思います。お子さんの様子を見て集中や遊びが途切れた時まで待って話しかけるといいと思います。

我が子はどういうわけかお風呂上りにピアノを弾きたがり、結構集中して弾くんです。その時はまだパジャマを着ていなかったりお風呂後の支度が中途半端でもそっとしておいています。

以上、我が子の子育てにも行っている保育のコツでした。

タイトルとURLをコピーしました