怪我は予防できる!子どもを怪我から守るために知っておきたいこと3つ。紐・箱・レゴ!

子ども 怪我 けが 防ぐ 子育て

子どもってちょっとしたことで怪我をしてしまいそうで…。親が気を付けられることってある?

これらを知っていればお子さんの怪我が減ると思います!

首から下げる紐

首から紐を下げる機会って意外とあります。たとえばスタンプラリーをするときに用紙に首から下げるような紐が付いていたり、双眼鏡を使うときなど。

首から下げてねと言われてその言葉を鵜呑みにするとちょっと危険です。

幼稚園バッグを肩から掛けている子ども

そのまま走ってどこかにその紐が引っかかったら…。首がしまってしまいますよね。その紐を掛けたまま滑り台やジャングルジムで遊び始めてしまう場合だってありえます。

首から掛けるものは一緒に片方の肩も入れて上の絵の幼稚園バッグのように斜め掛けにすると安全度が増すと思います。

収納ケース・収納バスケット

こちらはお子さんが0歳から2歳ぐらいの時に特に注意です。

ハイハイしてきた赤ちゃんが側面に手を掛けると…反対側の面が赤ちゃんの顔を直撃します! 歩けるようになってからの場合では、側面を足で踏んでしまうと反対側の面がすねに当たります。なかなか痛そうです・・・。

収納バスケット 踏むと痛い!

収納ケースはおもちゃをしまう時に使う家庭も多いかと思います。ケースは中身を出した後は棚に戻しておいたほうが安全です。ケースも床に出しっぱなしだと怪我につながってしまうこともあるかと思います。

レゴ

レゴ ブロック 遊ぶ

おもちゃとして王道ですが、持って歩くと危険です。 角が結構しっかりしているので持ったまま転ぶと皮膚を切ります。知り合いのお子さんはお風呂場にレゴブロックを持ち込んでそこで転んで顔を切りました。 しかし、おもちゃとしてはとても良いものだと思います。わが子もよく遊びました。限られた色や形の中で子どもは想像力を働かせていろいろなものを作ります。レゴはおすすめのおもちゃです。

レゴのレビュー

レゴのレビューも書いています。良かったら読んでくださいね。

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